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読○新聞の勧誘の一幕


ほぼ2時間前の話ですが○売新聞の勧誘が来ました。

手口としてはこう

1:最初に引越しのあいさつを装う
2:お願いがあると
3:来週アニバーサリーで本社に怒られるから契約してほしいと言ってくる
4:最初は1ヵ月でいい
5:1ヵ月ならいいと答えると記念品を渡してくる
6:実は6ヵ月契約



実は3の時点でおかしいことには気づいていたのですが(本社と販売店は発行部数での契約は結んでいない←余れば販売店の負担になる。)
クーリングオフ前提で契約をしました。


ただし、その販売店員契約書を置いていくのを忘れるという不始末。


なので
1:本社に直接連絡して事情を説明する。(営業所から電話させると話があると思うので必ず責任者に連絡させるように言いましょう。)
2:本社から販売店に直接連絡と状況説明を入れる
3:販売店の責任者から電話が入るので、クーリングオフ(と法律違反の旨)を連絡する。
4:クーリングオフに際してクーリングオフしたという証拠を作るため書類を作成してもらう。
5:今回は責任者が取りに来ると言ってきたので記念品と引き換えで書類を受け取る。
これでクーリングオフ成立しました。

販売店からすると本社と言うのは契約先であって契約を切られると廃業しなくてはいけなくなります。
TVで局ではなくてスポンサーに連絡するように新聞の勧誘は先に本社に連絡したほうがよさそうです。
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私の考えるTCGが取り巻く環境

今回は私の考えで書いています。
それは違うだろ!って意見もあるかと思いますがあくまで私の考えなのでご了承ください。




現在小学生のTCGユーザーが減少にあるようです。
来週それを食い止めるようにバディファイトが出ますが多分減少を食い止めるのは厳しいと思います。

今のTCG環境で小学生が生き残っていくのは滅茶苦茶厳しいと思います。

理由としては
・TCGをする大人が増えた。

私もそうですが、昔からTCGをやり続けている人、大人になってからTCGを始めた人、
様々な理由でTCGをやっている人がいると思います。
実はこれが小学生のTCG人口が減少した理由の1つだと思ってます。

カードショップに行っても大人・大会に出たら大人が絶対にいる・公式大会に行っても大人ばっかり

ここで小学生は2つに分かれます。

1:大人に近づいて対等に動こうとする。
大会とかで大人と対等にしゃべってる子供がこれです。
賢いのだと仲良くなった大人に大会でデッキを借りて出ていたりします。
2:大人から離れる
こうなったらTCGをやるという事はなくなります。

2011年によく見た小学生の子たちは大抵この2パターンに分かれました。
近づく子は未だにやっていますし。離れた子たちは聞いたらやっていないと言ってたので離れてしまったのではないでしょうか?

・テーマデッキの存在
テーマデッキは確かにデッキを組むうえでわかりやすい指標にはなりますが
キーカードが大抵高額レアカードになっている。
と言う問題があります。

例えば今のヴァンガード。毎弾毎弾テーマデッキが出ますが
軸になっているカードはほとんどRRRかRRです。

毎回テーマを変えられてはカードが揃う前に次の弾が出てしまってまたカードを1から集める。
大人も抱えている"環境を追いかけられなくなった"問題。小学生にとってはもっと顕著だと思います。

・スターターデッキ購入前提の存在
これはどちらかと言うと保護者に関連してくる問題だと思います。
子供の頃TCGをやっていた人ならわかると思います。1つは寄せ集めのデッキがあったんです。

現在のTCGは初心者が入りやすくするためにスターターデッキが大量に出ています。
しかしTCGをやっていない(触れた事のない)保護者にとってはよくわからない紙の束に1000円を支払う事になります。
幸い私の家では親がTCGに対する理解度があったのでよかったのですが、中には理解されずにたくさんカードが手に入らないと言う同級生もいました。そこで出来上がるのがみんなが余ってるカードでできたデッキ
私の小学生の時は遊戯王全盛期だったのです・・・が、なぜかデジモンカードゲームが小学校でブームになっていました。

1173p1.jpg

このゲーム基本的にABCで攻撃力を決めるため余ってるカードだけでデッキを組むことが出来ます。
またパックから進化に必要なカードは最低レアリティとなっていたため譲ってもらったり小遣いで買う事も出来ました。

しかし今のTCGは基本的に寄せ集めデッキは拒絶されています。

クラン縛りがきつく混ぜることはできないヴァンガード
テーマデッキばっかりで混ぜることは難しい遊戯王
バディファイトもデッキで使用できる色は固定されています。(選んだシールドカードの色しか使えない)


メーカーが小学生向けに出す →流行らずすたれる

面白いと感じた大人が手を出す

小学生が手を引く


どこかで見た流れと思ったのですがミニ四駆が衰退したのと同じ流れなんです、これ。
当時レッツゴーなどによって2次ブームを迎えたミニ四駆。
始めはアニメを見ていた子供中心ですが次第に意外なところに広まる。
それが代わりにミニ四駆を組み立てていた大人。
資金力も技術力も十分にある大人。そんな大人が作ったオヤジマシンに子供レーサーは蹂躙される。
どうあがいても勝てない子供たちが取った行動はミニ四駆から離れる事だった。
そこにやってきたポケモンブーム。我が子がやらなくなった事によって大人たちもミニ四駆から離れる事になる。
こうしてミニ四駆ブームは終焉を迎える事になる。


しかし当時子供だった子たちが大人になって資金力を得たことで再びミニ四駆ってブームになってるんですよね。
この流れってTCGでも参考になると思うんです。





で1番最後に1番大きいと思われる小学生のTCG場馴れの要因です。

・ソーシャルゲームの存在

これが1番大きいと思います。
現在の小学生で家族にスマホを持っていないって家庭はほとんどありません。

スマホのゲームは基本的タダです。
しかも大抵のゲームは課金アイテムを配っていたりします。

TCGで5000円かけて作ったデッキが持つのは大体3ヵ月です。
でもソシャゲーはタダです。

これでは勝てるはずがない。
バディファイトが小学生向けにデッキを配布していますがこれはよく考えられていると思いました。
でもなぜ単クランじゃないと組めないようにしまった?って疑問が残ります。


私は小学生にTCGを広めるためには保護者、特に父親にターゲットを絞るといいと思います。

現在ポケモンカードゲームは初代の当時ポケモン赤・緑を楽しんでいた父親層が懐かしんで始めることで親子一緒にやっているって事が多いですし(ただ親がやっていない子供は悲惨な事になっているとも聞きましたが・・・)。


私が十数年前の小学1年の時に祖母に買ってもらったポケモンカードゲームのスターターデッキ。
これがすべての始まりでした

数年後、自分が結婚して子供が生まれた時に子供と一緒にTCGが出来る。
そんな環境になっていることを強く願います。

vs艦これがwindowsXPだと重い!

実はXPのPCでは猫が多発しておりしぶしぶ7のノートPCでやっていたのですがノートPC出すのがめんどくさくなり対策を練ることにで調べたところ原因はネット回線の不具合・・・?

てことでネット回線にメスを入れます。

1:送れるパケットの限界値を調べる。


どこでもいいのですがいろんなところがyahooに送っているのでyahooに送ります

コマンドプロンクトを開いて(スタートメニューのアクセサリにあります)
C:\>ping -f -l 1400 yahoo.co.jp
と赤字の部分を打ち込みます。(黒の部分は人によって変わります)

Reply from 203.216.243.240: bytes=1400 time=27ms TTL=55
↑のようなテキストが4つ並んだ人はまだ上げられます。さっきのコマンドの1400の部分を10上げてもう1度チェックします。

Packet needs to be fragmented but DF set.
これが出たら遅れていないため限界以上という事になります。

これを1400→1410→・・・ と増やして行って限界を調べます。

私の場合1470が限界でした。
これに28を足した数字(例:1470+28=1498)が遅れるパケットの限界値(MTU値)です。

次にこのMTU値を設定しないといけません。
あとどのドライバにネット回線が刺さっているのか調べる必要があります。

どれに刺さっているかはコントロールパネル→ネットワークとインターネット接続→ネットワーク接続そこのプロパティを確認してもりもり受信と送信が増えてるのが接続機器になります。

MTU値の設定はここからダウンロードしてください。
インストール先から探して(デスクトップに変えると楽です)アイコンを押すと
ntu.png

こんな画面が見えるので
上のタブで自分の使っている機器を
下のカスタムの場所でさっき調べた数字を入れます


最後に再起動をして終わりです。

これでダメならちょっとお手上げです・・・仮想メモリあたりが怪しい
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メイプルの記事はここへ戻ってきます。
mixi放置、maxiには書きません。


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